大切に育んであげたい みんなの個性、みんなの笑顔

幼稚園はどんなところ?

「幼稚園とは子どもがはじめて出会う学校です。」

学校教育のスタートは幼稚園から

学校は小学校から始まると思っていませんか?幼稚園も学校教育法に基づく学校です。本園は満3歳から小学校入学前までのお子さんを大切に育てる教育機関です。

幼児期の育ちは一生を支配する

人間の大脳は、3歳で90%が形成されると言われています。3歳になると周りへの興味関心、人とのつながりが急速に芽生える大切な時期です。この様な発達や60年以上の歴史と経験、研究を踏まえ、幼児1人1人のよさや可能性を十分引き出せるような幼児教育を本園では常に求めています。

幼児にとって遊びは大切な学習の場です

本園は遊びを大切にした教育を行っています。友達同士思い切り遊ぶことで、協調性、信頼関係、意欲、自立心、善悪の判断、相手を思いやる心やルール等、人間として最も大事な心と行動が形成されるようになるのです。

したがって、遊びは小学校の国語や算数と同じように子どもの将来にとって重要な学習なのです。そして、小学校以降の学習の基盤をつくることにつながるのです。

本園では音楽、体育活動、絵画、英語、リトミックの専門の講師を迎え、課題をもった指導も行っております。

幼稚園はどんなところ?

いろいろな体験をします

  • 協力し合うことのすばらしさを知ります。

    園に行くと、大勢の友達に出会います。みんなそれぞれ違った個性を持っていますから、友達同士わかり合うまでには時間と努力が必要です。けれど、いったん,友達になれば、共通の課題に取り組む場合でも、みんなで協力し合うと、一人ではできない、すばらしいものが出来上がることを体験します。

  • 助け合うことの大切さを知ります。

    このような体験の中では、当然、自分を相手に合わせて変えなければならない場合もあります。そのような人間関係を通じて、子ども達は、信頼し合い、助け合うことのすばらしさに気づきます。

心身の発達を促します

  • 自立心や自発的な態度を養います。

    集団生活に入ると、自分のことは自分でしなければならなくなり、必然的に子どもは自立していきます。同時に新しいことに興味や関心を持ち、意欲を持って取り組む態度も、少しずつ、身につけていきます。

  • 充実感のある経験をたくさんします。

    子どもには、みずから興味や意欲、探究心を持って取り組み、それを自分の力で解決していく充実感を持たせたいものです。園では、このような自己充実の機会が豊富に与えられます。

生活するすばらしさを知らせます

  • 豊かな心情や感情をはぐくみます。

    幼児期には、いろいろな活動をする楽しみや、自分を表現する喜びを十分味わわせたいものです。何事も頭で考えるだけではなく、体験から学ぶことが大切です。

  • 社会的な規範やマナーを学びます。

    幼児期には、特に生命の大切さ、人間尊重、安全のしつけをしっかりと身につけさせたいものです。園では、健康で安全であるということに加え、公共の場での社会的な規範やマナーを身につけることも大切にしています。

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