大切に育んであげたい みんなの個性、みんなの笑顔

幼稚園の1日

平均的な1日の園活動は次のような流れとなっています。
園行事や全体的な活動、他のクラスとの合同活動や経験など、特別な日はこれとは異なります。

登園 8:20~9:00

「おはようございます」と幼稚園の玄関で園長や教頭が、子ども達一人一人を丁寧に迎えます。朝の出会いは一番大事な瞬間です。この時の出会いや保育室での様子から、今日の子ども達の状態を把握します。

身支度~自分で選ぶ好きな遊び 9:00

クラスの部屋では各担任が子どもたちを迎えます。
今日の日付けを確認して“出席ノートにシールを貼ったり、自分の荷物の片づけ”をしたりしながら、自分の好きな遊びに取りかかる準備をします。 朝の出来事や 通園途中での出来事など、自分から夢中で先生に報告してくる子もいます。そんな時先生は、まず“子どもの話”を一生懸命聴いてあげます。

クラスまたは学年での遊び 10:30

子どもにとって “遊び”は大切な学習の場です。幼稚園では、子どもの個性と自主性を大事にしながら、先生や友達と共に遊びを楽しみ、いろいろな経験を積み重ねていきます。

年少組 友達と遊ぶことよりも、自分の遊びが楽しいときです。人と同じものを欲しがったり、人に物を取られて悔しかったり、こうしたことを積み重ねていくと人とのかかわりが上手になります。
年中組 友達に目が向くときです。好きな友達が出来て、一緒に遊ぶことで、自分の思いばかりが通らないことを知っていきます。そんな中から“たくましさ”を身につけていきます。先生はこうした子どもたちの仲介役になりながら、友達との遊びの楽しさを知らせていきます。
年長組 先生とのかかわりから、“友達とのかかわり”が楽しくなるときです。遊びも創造的で豊になります。挑戦意欲も出てきて、出来ないことにも取り組むようになります。5歳児後半になると小学校教育との接続を滑らかにするために、一人一人の学びから協同的な学び、学級全体の学びあいを大切にしていきます。

自然とのふれ合い

生き物とのふれあい いろいろな小動物とのふれ合いをもち、子ども達に命の大切さや動物を可愛がる心を育みます。幼稚園には、小鳥などの動物がいますが、おたまじゃくし・金魚・メダカ・だんご虫・ザリガニ等の小動物も大切に育てています。
畑とのふれあい 幼稚園には“なかよし畑”があります。大根・ほうれん草・サツマイモ等四季折々の野菜を育てて、みんなで収穫し、おいしくいただきます。自分達で育てたので、不思議と好き嫌いもなくなります。
散歩 近くの公園などに時々散歩に出かけます。回を重ねるたびに歩き方も上手になります。道すがら、花や木々の変化等に季節を肌で感じます。
園庭 いろいろな遊具があり、洞窟や池で探検をして遊びます。

お弁当・給食 12:00~13:00

遊んだ後は、楽しみにしているお弁当や給食です。友達と一緒は格別な味!
 おにぎり弁当・・(月)
 給食    ・・(火)(水)(木)
 お弁当   ・・(金)

☆幼児期の手作りのお弁当は、心を豊かにします。給食は、園の厨房室で手作りです。
毎月の誕生会には、おやつが出ます。


自分で選ぶ好きな遊び 13:00

 

片づけ(降園準備) 13:40

保育室・廊下・園庭いろいろな場所で遊んだ物は、遊びの終わりに片づけです。

年少組 先生と一緒に、また遊びに使えるように、元に戻します。
年中組 明日遊ぶもの、片づけるもの、明日の遊びを見極めながら自分たちで片づけることが出来るようにしていきます。
年長組 自分たちの場だけでなく、幼稚園の中の片づけが出来るようにしていきます。“友達と力を合わせる大切さ”を学べるようにしていきます。

降園 (月~金)14:00    (水のみ)13:00

1日楽しく遊んだ後は、みんなが集まる時間です。着替えをしたり、歌を歌ったり、紙芝居を見たり、明日についてのお話を聞いたりして帰ります。 年長になるとお当番を引き継いだり、楽しかったことや、困ったことなどについて話し合いをしたりして、明日を楽しみに待てるようにします。

一時預かり事業(預かり保育)

保育時間外にお子さんをお預かりします。

◎保育終了後から午後6:00までお預かりします。月曜日から金曜日まで行っています。
◎土曜日は朝8:00から午後1:00までお預かりします(第5土曜日は除く)。
◎早朝7:30からもお預かりします。
◎夏休み、冬休みや春休みの期間、朝8:00から午後6:00までお預かりします。

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